DJ SARASA

グラミー賞受賞アーティストQuestlove (The Roots) もツイッターで「DJ SARASA is an ill DJ. (DJ SARASAはヤバいDJだ)」と大絶賛するなど、独自の世界観とDJスキルを持ち、日本はもとより世界を股にかけるインターナショナルDJとして活動している。

これまでヒップホップ・レジェンドとされているThe Beatnutsのジャパンツアー、Talib KweliのヨーロッパツアーでのバックDJ、George Clinton (@Billboard Live Tokyo) やThe Roots (@Blue Note Tokyo) の前座を務めたこともあり、Michael Jacksonのアルバムリリースの際にはタワーレコード渋谷店で行なわれたインストアイベントでDJを任された。

2015年にはニューヨーク・ディスコサウンドのトップレーベル”Salsoul Records”の音源を使用したオフィシャルミックスをリリースし、全国的に話題を呼ぶ。文化人として会津大学に招聘され講演をしたほか、NHKの番組「Eダンス★アカデミー」へのゲスト出演や、キッザニアにてDJを教えたりと、幼い子供達の可能性を広げる活動にも力を注いでいる。

さらに東京を代表する新世代のファッションアイコンとしてさまざまな雑誌でその着こなしがピックアップされ、Louis Vuitton、Rugby by Ralph Lauren、FURLAなどをクライアントに、ブランド主催のパーティやVOGUE Fashion’s Night OutなどでもDJを務めてきた。さらに独自のワールドワイドなコネクションにより、Ghostface KillahやTalib KweliのPVにも出演している。

日本を代表する鞄メーカーMaster-Pieceとのコラボシリーズ「Bag of Noise」は販売と同時に品薄になる。
クリエイターとしてプロデュースを手がけたラインスタンプ「Hip Hop Friends」は、スタンプ販売ランキング全米1位を獲得し、20ヶ国以上へ配信が拡大中。さらに自身のアパレルブランドMYNORITY CLASSICSから発売したヒップホップトランプ、ヒップホップサブウェイカレンダーは世界的なヒットとなり、トランプに関してはSnoop Doggのインスタグラムに載るなど、その評判はワールドワイドに広がっている。

また彼女のプロジェクトXXX$$$ (エクセス) は、ウクライナ人のプロデューサーXLIIと共に繰り広げる雷のように素早いミックスと、パンクバンドのように激しく踊りながら演奏する大胆なパフォーマンスが大きな話題となり、2015年にはDavid GuettaやSkrillex、DJ Snakeらがヘッドライナーを務めたULTRA JAPANのメインステージにてプレイを披露した。